不動産担保ローンで資金調達をしてみた

雑貨屋を受け継いだものの経営不振

不動産担保ローン個人向け不動産担保ローン

親の代から受け継いだ雑貨屋をほそぼそとやっていたのですが、近くに大型スーパーが出来たために売上が減ってしまいました。
店のテコ入れをしようと思ったけれども、改装などをするにはそれなりのお金が必要になりますから、付き合いのある銀行に頼んでみたけど駄目でした。
でも、このままでは先細りするのは目に見えているので、他の方法で資金調達ができないのかと調べてみたところ、不動産担保ローンにいきつきました。
不動産担保ローンは土地や建物を担保にすることで融資を受けられるもので、普通ならば断られてしまう場合でも借りることができるということでした。
ただ、無条件で審査が通るわけではなく、返済していくことを考えなければいけないのでそこはちゃんと考えなければいけません。

銀行に融資を申し込んだときにも、今後の事業計画を練りましたが、これで融資を受けられないのならばお終いだと知り合いや専門家の意見を聞いてまわりました。
そして目先の改革ではなく、将来的に利益が出るような店にするためにどうすればよいのかということを一から作り上げました。
これまでの常連のために、よく売れる商品は残しておくとして、何年も売れない商品を店においておくのはやめることにしました。
そして、ターゲットになる主婦層へのアピールをするために実演販売師に来てもらって、よく通販番組で取り上げるような便利グッズを販売してもらうコーナーをつくることにしたのです。
お客様を引き寄せるテクニックを使って、人が集まれば他の商品も売れるようになるだろうと期待します。

雑貨屋を受け継いだものの経営不振 : 立て直すためローンすることに : 実演販売でお客さんを呼び戻す!